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ノンバンクとは銀行ではない金融機関

ノンバンクは銀行に該当しない金融機関のことで、一般的に消費者金融や信販会社を指しています。

信用金庫も銀行ではありませんが、預金業務があるためノンバンクには該当しません。ノンバンクには総量規制が存在し、年収の3分の1が借入できる最高額です。

100万円の借入をしようと考えた場合、最低でも年収300万円が必要になります。総量規制は各種ローンの総額で算出されるので、例えば他の消費者金融で融資を受けている場合は、新規の会社で借入できない可能性があります。

銀行と比べてノンバンクは高金利ですが、審査基準のハードルは銀行ほど高くありません。そのため今すぐに借りたい状況で利用されることが多く、融資まで早いのも特徴です。

現在は最短即日が基本になっており、審査で問題がなければ申し込みから2時間以内に借入できることが多いです。審査に時間がかかるケースは希望額を大きくした場合であり、返済能力との兼ね合いから返済が厳しいと金融機関が判断すると、融資不可または融資に時間がかかるケースがあります。

ノンバンクローンの主力商品はカードローンで、カード1枚で好きなときに借入できます。銀行用のキャッシュカードと使い勝手が似ていますが、コンビニATMを使用できるのが特徴です。

コンビニ設置のATMはメンテナンスを除いて稼働しているので、実質的にいつでも借りることができます。限度額内で繰り返し借りられるメリットもあるので、緊急時に最も役立つローンです。

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